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アウトライン文書処理プログラム o2h

$Filename: index.txt $
$Lastupdate: 2018-02-07 12:35:57 $

流出予測研究所 openpage へ

処理プログラムは、ruby スクリプトで作成しています。調整すれば Unix でも使用できると思いますが、今のところ、Windows でだけ使用しています。

o2h.rb、clipimagesave.exe、attachfile.exe はフリーソフトです。自由にご使用ください。なお,著作権は作者である 椎葉充晴 が保有しています。

o2h.rb、clipimagesave.exe、attachfile.exe を使用したことによって生じたすべての障害・損害・不具合等に関しては、椎葉充晴も流出予測研究所も、一切の責任を負いません。各自の責任においてご使用ください。

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CONTENTS   CONTENTS が閉じられているときでも [Contents] ボタンは有効です。
CONTENTS が閉じられているときに、アウトライン見出しのところに表示 されている [Contents] ボタンをクリックすると、 CONTENTS を表示して、 そのアウトライン見出しに対応している CONTENTS の中の見出しにジャンプします。
この後、CONTENTS は表示されたままになります。
CONTENTS 内の各行の最後に示されている数字は、 そのアウトライン見出し行が文書ファイルの何行目にあるかを表しています。

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ALL HEADING LIST ■はアウトライン見出しのタイトル □はそれ以外
22*1 ■アウトライン文書処理プログラム o2h の解説
70*2 ■clip した画像を ODR 文書に組み込むのに使用する clipimagesave.exe
105*3 ■ファイルを ODR 文書に添付するのに使用する attachfile.exe
145*4 ■アウトライン文書処理プログラム o2h.rb のソース・プログラムと実行プログラム o2h.exe
198*5 ■ODR 文書を複写するスクリプト copyodrfile.ps1

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NOTE LIST
Note の一覧: Note はありません。

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1 アウトライン文書処理プログラム o2h の解説

./win-odr.odr.html
この html 文書は、Google Chrome で閲覧することを想定して作成されています。

./win-odr.odr.ie.html
この html 文書は、Internet Explorer で閲覧することを想定して作成されています。

※ Internet Explorer で閲覧することを想定して html ファイルを生成するには、o2h.rb を使って html ファイルを作るときに、オプション --browser ie を指定します。

この html ファイルは、アウトライン文書処理プログラム o2h について詳しく解説しています。

アウトライン文書処理プログラム o2h は、アウトライン文書処理プログラム o2h の仕様にしたがって書かれたテキストファイルを html ファイルに変換するプログラムです。

win-odr.odr.html は、アウトライン文書処理プログラム o2h を使用して作成された「アウトライン文書処理プログラム o2h の仕様」について詳しく解説したものです。

ファイル win-odr.odr.html は、このディレクトリにある

  win-odr.odr
  win-odr.odr--170202182657.png
  win-odr.odr--170202184111.png
  win-odr.odr--170207182546.png
  win-odr.odr--170207182904.png
  win-odr.odr--csharp_struct.gif
  win-odr.odr--khlogo.png
  win-odr.odr--sample.png
  win-odr.odr.rb  
  greenbox.rb

から、アウトライン文書処理プログラム o2h.rb を使用して作成されました。

win-odr.odr.html は, アウトライン文書処理プログラム o2h.rb を使用する上で基本的な考え方あるいは仕様を記載したもので、その元となった win-odr.odr から生成されたものです。win-odr.odr.html は、アウトライン文書処理プログラム o2h.rb の仕様を説明するとともに、win-odr.odr から生成された例として呈示されます。

拡張子が .png または .gif のファイルは、win-odr.odr で読み込みを指定されている画像ファイルで、win-odr.odr.html の中で読み込まれるように指定されます。

win-odr.odr.rb は、アウトライン文書処理プログラムが win-odr.odr から win-odr.odr.html を作成するときに利用するスクリプトファイルです。

これらの、 win-odr.odr.html を作成するために使用されるファイルと作成された win-odr.odr.html を zip ファイルにしたものを

./win-odr.odr.zip

に収録しています。

win-odr.odr.zip を解凍したディレクトリで、win-odr.odr.html をブラウザで表示すれば、ローカルで、win-odr.odr.html を表示することができます。

 

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2 clip した画像を ODR 文書に組み込むのに使用する clipimagesave.exe

./clipimagesave-171230.zip

clipimagesave.exe は、クリップボードに格納されたファイルを odr ファイルに挿入するために作成されました。

odr 文書を格納したファイル c:/home/shiiba/foobar.txt があるとして、

  PS> clipimagesave c:/home/shiiba/foobar.txt

のように起動します。

そうすると、ファイル foobar.txt があるディレクトリに

  foobar.txt--170202123034.png

のような名前のファイルを作成して、クリップボードに格納されている画像を保存します。ここの数字

  170202123034

は、このプログラムが呼び出された時刻を

  DateTime.Now.ToString("yyMMddHHmmss")

の形に表示したものです。クリップボードに格納されていた画像データを指定されたファイルに書き出した後、名前

  foobar.txt--170202123034.png

をクリップボードに保存して終了します。

詳しくは、./clipimagesave-171230.zip の中に含まれている clipimagesave.exe.txt をご覧ください。

./win-odr.odr.html の Xv 関数の説明のところで、clipimabesave.exe の利用について紹介しています。

 

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3 ファイルを ODR 文書に添付するのに使用する attachfile.exe

./attachfile-171230.zip

attachfile.exe は、ダウンロードした画像ファイルなどを odr ファイルに挿入するために作成されました。

odr 文書を格納したファイル c:/home/shiiba/foobar.txt があるとして、

  PS> attachfile.exe c:/home/shiiba/foobar.txt

のように起動します。

※ c:/home/shiiba/foobar.txt を xyzzy で編集している場合は、

  M-x attachfile

としてください。attachfile 関数の中から、attachfile.exe を呼び出します。

そうすると、ファイル foobar.txt があるディレクトリに、

  foobar.txt--abc.png

のような名前のファイルに画像を保存します。ここの

  abc.png

は、ユーザが入力するか、explorer からドラッグして、attachfile.exe の窓にドロップしたフルパスファイル名で、例えば

  c:/Users/shiiba/Downloads/abc.png

のようなパスのファイル名部分です。

  foobar.txt--abc.png

をクリップボードに保存して終了します。

./win-odr.odr.html の Xv 関数の説明のところで、attachefile.exe の利用について紹介しています。

 

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4 アウトライン文書処理プログラム o2h.rb のソース・プログラムと実行プログラム o2h.exe

./o2h.rb (o2h.ver12.32.rb 2018-02-07)
./o2h.ver12.28.rb (o2h.ver12.28.rb 2018-01-12)
./o2h.ver12.29.rb (o2h.ver12.29.rb 2018-01-23)
./o2h.ver12.30.rb (o2h.ver12.30.rb 2018-01-25)
./o2h.ver12.31.rb (o2h.ver12.31.rb 2018-01-29)
./o2h.ver12.32.rb (o2h.ver12.32.rb 2018-02-07)

o2h.rb は、ODR 文書が格納されているファイルを html 文書に変換します。変換した html 文書は標準出力に書きだされます。ODR文書は、拡張子が .odr または .txt のファイルに格納されているか、他のプログラムのソースファイルに埋め込まれているものとします。

o2h.rb の中に書いている o2h.bat, o2hc.bat, o2hs.bat を参照してください。

バッチファイル名 機能
o2hc.bat 引数に指定するファイルを html に変換する
o2hs.bat 引数に指定するファイルを html に変換して表示する
o2h.bat 引数に指定するファイルを html に変換したものを標準出力に書き出す

行末コードに関する注意
powershell.exe のコンソールで、

  PS> o2h.bat foo.txt > foo.html

とした場合は、得られた foo.html の行末コードが LF だけになります。例えば、

  PS> $target = foo.html
  PS> (Get-Content $target) -Join "`r`n" | Set-Content $target

のようにして、Window 形式のファイルに変更した方がトラブルが少なくなります。

./o2h.exe (o2h.rb 2018-02-07)

o2h.exe は、ruby をインストールしなくても実行できるように ocra を使って o2h.rb を exe 化したものです。

Ruby 2.4.2 を C:¥ruby242 にインストールしているマシンで

  $ cd C:¥ruby242¥bin

として、C:¥ruby242¥bin に移動して

  $ gem install ocra
  $ gem install win32-shortcut

として、ocra, win32-shortcut をインストールし、o2h.rb を置いているディレクトリに移動して

  $ ocra --no-autoload o2h.rb

として、o2h.exe を作成しました。

 

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5 ODR 文書を複写するスクリプト copyodrfile.ps1

ODR 文書を複写するスクリプト copyodrfile.ps1

ODR 文書を収録するファイルが foo.odr であったとし、foo.odr の内部で、画像ファイルや補助の ruby スクリプトを読み込んでいるとすると、 ODR 文書は foo.odr だけでなく、

  foo.odr
  foo.odr--170218145.png
  ...
  foobar.odr.rb

のような一連のファイルからなっていると考えられます。

foo.odr--170218145.png のように、ODR 文書ファイルに画像ファイルなどを読み込む場合には、それらのファイルには、ODR 文書ファイルのファイル名の後に、--xxxxxxxx.png (xxxxxxxxx の部分は数字) のような文字列を付加したような形のファイル名をつけるようにするという約束を守るようにします。

そうしておいて、

  PS> copyodrfile.ps1 foo.odr foobar

とすると、

  foo.odr
  foo.odr--170218145.png
  ...
  foobar.odr.rb

のような一連のファイルを

  foobar.odr
  foobar.odr--170218145.png
  ...
  foobar.odr.rb

に複写します。foobar.odr の中で foo.odr--170218145.png を参照している部分は、foobar.odr--170218145.png を参照するように書き換えます。foo.odr.rb の内部で、foo.odr と書いてあるところは、foobar.odr のように書き換えます。

 

Produced by the use of o2h version 12.32.
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